フィスラーの圧力鍋とは
ティファールのお鍋を見ていて発見したんですけど、
フィスラーの圧力鍋ってどうなんでしょう?
ぶっちゃけ、デザインだけでいえば、
私はティファールよりフィスラーの方が好きです。
ただ、調理器具って大事なのは見た目じゃないし。
フィスラーは、ドイツがもともとで、
日本では「イワタニ・フィスラー」ってことで、
岩谷産業株式会社とドイツフィスラー社の合併会社が
販売を請け負っている様子。
もともと、フィスラーって小さな配管業者だったんだそう。
つまり、キッチン用品からはじまったわけではなくて、
鋼産業だったんですねぇ。
だから、圧力鍋の技術も、
バルブ技術が応用されて、安全設計がなされたんだとか。
ふむふむ、なんかちょっと理にかなってる感じ。
これは期待できそう?
フィスラーの圧力鍋には、
「ロイヤル」と
「ブルーポイント」と
「ビタクイック」てのがあるらしい。
ロイヤルシリーズは、
「高圧と低圧の切替えやオートロックなど、優れた機能が自慢」
なのだそう。
サイズは2.5~10リットル。
蒸し器と料理ブックがついてくるらしい。
ブルーポイントシリーズは、
「基本設計はそのままのニューベーシック。
シンプルなデザインと使いやすさが自慢」
なのだそう。
うん、確かにこのデザインはちょっとかっこいい。
2.5~6リットル。
ロイヤルシリーズの圧力鍋よりちょっとだけ安いのかな。
ビタクイックは、ブルーポイントシリーズのひとつみたい。
「鍋内部に圧力をかけることで、
普通の鍋では決して得られない高温での調理が可能。
機能充実、使いやすさ抜群。
高級ステンレス圧力鍋の決定版」
てことで、4.5リットル、27,300円。
何が違うのかを知りたい。。。
でも、性能は良さそうな雰囲気。
今後要チェックかも?